My Serbia(マイセルビア)

セルビアの美・食・住の情報が集まるライフスタイルマガジン

Tiki’s kitchenのティヤナがライブショーにゲスト出演しました

【文/My Serbia】

ロンドン在住のピアニスト、井尻愛紗さんがプロデュースするオンラインライブショーにTiki’s kitchenのティヤナがゲスト出演しました。

井尻さんは世界各国のコンサートや音楽祭で活躍するピアニストで、セルビア出身のアーティストとも交流があります。2019年11月にはセルビアのピアノデュオ「LP DUO」の来日コンサートで共演したり、2020年2月にはセルビアを訪れて国営放送(RTS)の番組にゲスト出演したりと、近年はセルビアとの音楽交流を深めています。

今回のトークショーは井尻さんが芸術監督を務める東京国際ピアノ協会(TIPA)が主催。「~A trip to Serbia~」というテーマのもと、井尻さんと親交があるセルビア人アーティストや文化人がオンライン形式で参加しました。東京からはティヤナ、Tiki’s kitchenのサルマ編で登場したグルーヤさんが出演しました。

ほかにも、LP DUO(ピアノデュオ)、ミリツァ・セクリッチさん(ピアニスト)、アドリヤナ・バルシさん(セルビア日本友好協会「花見」代表)、ヴィクトル・ラジッチさん(旅行作家)といったセルビアで活躍する方々が参加しました。

井尻愛紗さんのプロフィール
Profile image
Aisa Ijiri
ピアニスト

14歳でワルシャワのフィルハーモニー・ホールにてピアノコンチェルトを共演、翌年ストックホルムのコンサートハウスでリサイタル・デビューを飾って以来、世界一流の国際音楽祭より招待を受けリサイタルを開催。関西フィルハーモニー管弦楽団、ウィーンサロンオーケストラ他、国内外のオーケストラとピアノコンチェルトを共演。その演奏はアメリカ合衆国CNN、英国放送協会BBC、セルビア国営放送RTS、Classic FMでも放映され反響を呼んでいる。ストックホルム王立音楽大学演奏家学士号、ギルドホール音楽大学演奏科修士号、また英国王立音楽大学アーティスト・ディプロマ(国家演奏家資格)並びに最優秀賞を取得。2009年滋賀県文化奨励賞を受賞。2010年スタインウェイ・アーティストとして認定。東京オペラシティーでのデビューリサイタルでは”感受性に満ちた鮮明な演奏、優れた創造力を持つアーティスト”と絶賛された。NATプロデュースによるソロ・アルバム『Pilgrimage』、『Ailes d’amour』、WWレコードプロデュースによる 『SAKURA』、『WW2.0』、『PRELUDES』をリリース。2016年、スタインウェイ社開発”SPIRIO” レコーディング・アーティストとして契約。同年、東京国際ピアノ協会(TIPA) 芸術監督として就任。2017年、ニューヨークのカーネギー・ホールにてデビューを飾る。 2018年、英国王立音楽大学(RCM)名誉代表と任命。2019年、音楽祭芸術監督としてイタリアにて 『Montecatini Piano Festival』 を立ち上げた。「Pianist Magazine」「Lark Music Magazine」、「Steinway Magazine」などの数々の音楽雑誌の特集モデルに取り上げられ、マルコ・デラ・フォンテ監督のイタリア映画 ”AISA : Sonetto 104 Del Petrarca”では主役を演じ、映画界の最高峰・ハリウッド国際映画祭にて2020年、’Best Experimental Film Award’ を受賞した。ほかにも、英国オペラハウスのコンサートマスター、ヴァスコ・ヴァッシレフや、ハリウッド映画界でエミー賞にノミネートされた作曲家マーティン・ティルマンと斬新な音楽プロジェクトを繰り広げている。

TIPAについて

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets