暮らし秋の訪れは保存食づくりとともに【セルビア、小さな農場の物語・第9回】【文/ネヴェナ・ヨヴィチッチ】 とても暑かった夏が過ぎ、2か月近くも雨が降らなかった村にも、ようやく秋がやってきました。日中は過ごしやすくなり、朝の空気もひんやり。久しぶりに、まとまった雨も降りました。 セルビアの村では、秋の始まりとともに...109
お知らせ, …「セルビアフェア 2026」開催のお知らせ – 10/25(日)@代官山「セルビアフェア 2026」開催のお知らせ2026年10/25(日) 10:30〜17:00 代官山ヒルサイドテラス アネックスA棟 【文/My Serbia】 日本セルビア協会主催による「セルビアフェア 2026」が10月25日(日)、東...92810月25日(日)開催
暮らし, …プラムから生まれる、国民酒「ラキヤ」【セルビア、旬のもの図鑑・第4回】【文/小柳津 千早】 セルビアの秋を代表する果物のひとつが、プラムです。セルビア語で「シュリーヴァ(Šljiva)」と言います。旬を迎えるのは8月下旬から9月ごろ。市場やスーパーにたくさん並ぶほか、田舎では庭や畑に実った果実を収穫する光景が...918
暮らし夏の名残りと秋の気配【セルビア、小さな農場の物語・第8回】【文/ネヴェナ・ヨヴィチッチ】 8月も終わりを迎え、そろそろ夏ともお別れの季節です。9月になると学校の夏休みも終わります。長く続いた厳しい暑さもようやく和らぎ、少しずつ涼しい日が増えてきました。日が短くなり、夕方もずいぶん過ごしやすくなって...831
暮らし, …初夏の庭先に実るさくらんぼ【セルビア、旬のもの図鑑・第3回】【文/小柳津 千早】 セルビアでは、さくらんぼはとても身近な果物です。都市部を少し離れた村へ行くと、多くの家庭の庭にはさくらんぼの木が植えられています。収穫の時期になると枝が見えなくなるほど実をつけることもあり、一つの木から驚くほどたくさん...84
続きを読む暮らし夏の訪れとともに【セルビア、小さな農場の物語・第7回】【文/ネヴェナ・ヨヴィチッチ】 一年で最も暑い季節がやってきました。まぶしい夏の日差しを浴びて、自然は色鮮やかに輝いています。 セルビアの夏はここ数年、とても暑くなっており、日中の平均気温が30度を超える日も珍しくありません。こうした暑さは...77
続きを読むTiki's kitchen, …ティヤナがBSテレ東「ワタシが日本に住む理由」に出演します【文/My Serbia】 My SerbiaとYouTubeチャンネル「Tiki’s kitchen ティヤナのセルビア料理」を運営するティヤナが、BSテレ東の人気番組「ワタシが日本に住む理由」に出演します。どうぞご覧ください。 番組情報...73
続きを読む暮らし3ヶ月後のビタミンD結果とベオグラードマラソン【あいの部屋 ナースの視点から見るセルビア・第5回】【文/あい❤️】 前回投稿したビタミンDについて、3ヶ月後の採血結果を報告します! なんと!!!数値は70.3nmol/Lまで上がっていたのです。 標準値は75〜220なのでまだ届きませんが、3ヶ月前が18nmo...68
暮らし5月、新緑と花に彩られる季節【セルビア、小さな農場の物語・第6回】【文/ネヴェナ・ヨヴィチッチ】 5月は、農場が一年でもっとも美しく輝く季節です。春のやわらかな陽差しに包まれ、気温は25度ほどまで上がり、農場が鮮やかな緑と花々の色彩に満ちていきます。そして何より、この季節には畑や果樹園から、今年最初の恵み...522
暮らしゆるセルビア 7 – なんもないけど何かある、ノヴィサド郊外散策【文/yumen(ゆめん)】 全国、片手で数えられるくらいは居てほしい ゆるセルビアファンの皆様、お久しぶりです。 セルビア…というかヨーロッパは3月末から夏時間になり、日本との時差が 8→7時間に短縮されました。 今年は結構しっかり雪が降...514
続きを読む暮らし水球の魅力(欧州選手権2026観戦記録)後編【ベオグラード雑記帳・第9回】【文と絵/竹内 まゆ】 はじめに 2026年1月にベオグラード・アリーナで水球の試合を観戦して以来、すっかり水球に魅了されてしまった。今回は2026年1月10日から1月25日までベオグラードで開催された男子水球の第37回欧州選手権について前...427
暮らし復活祭 ― 伝統と信仰、農村の習わし【セルビア、小さな農場の物語・第5回】【文/ネヴェナ・ヨヴィチッチ】 復活祭(イースター)は、セルビアにおいて最も重要なキリスト教の祝祭のひとつです。この日は神の子イエス・キリストの復活を記念し、命が死に打ち勝つことを象徴するとともに、信仰と希望、そして新たな始まりをもたらすも...417