My Serbia(マイセルビア)

セルビアの美・食・住の情報が集まるライフスタイルマガジン

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SBSL SerbiaPJ
SBSL(School of Business Student Leaders:経営学部学生リーダーズ):青山学院大学学生有志、経営学部生1〜3年で構成されている公認団体 《セルビアプロジェクトメンバー》
Mikiko Ishikawa
セルビアをはじめバルカン地域を中心に、サッカーと文化とコミュニケーションの関係をリサーチしているフィールドワーカー。もともとの専門は言語哲学だが、本業(大学教員の端くれ)のかたわらインタビュー調査でバルカン諸国をまわり、現地で活動する日本人サッカー選手を取材するようになる。主な著書に『挑戦者たちが向き合った世界と言葉—ここではないどこかでサッカーをするということ』等。最近はスポーツフォトグラファーとしても活動中。
Chihaya Oyaizu
大学卒業後、セルビア語を学ぶためベオグラードに留学。そこで日本語学科に通う学生と出会い、無職の身でプロポーズをして見事成功。現地で約350人の前で結婚式を挙げる。帰国後、スポーツメディア関連会社に3年半、在日セルビア共和国大使館の通訳として10年間勤務。2021年10月中旬からセルビアに移住。子育てしながら、不定期で通訳・コーディネーターとしても活動。MySerbia運営者。
Gaga
ボスニア・ヘルツェゴヴィナのプリイェドル出身。ベオグラード大学法学部を卒業後、法律関係の仕事に携わる。体を動かすことが好きで、趣味はトレッキング。時間があれば登山クラブ仲間と一緒に山に出かけ、自然を満喫している。 

Mutsumi Kishiyama
昭和女子大学グローバル学部教授。法政大学講師。担当科目は「英語」と「言語学」。最近の趣味は「千本桜」をフラメンコギターで弾くこと。 
Akiko Koga
写真家、映像作家
My Serbia運営者。Tiki’s kitchen撮影、制作。成城大学文芸学部芸術学科を卒業後、東京綜合写真専門学校にて写真を学ぶ。2009年、ベオグラードでの個展開催をきっかけにセルビアが大好きになり、セルビアと日本の文化交流展覧会の企画をはじめ、セルビアの文化を広く日本に紹介している。近年では、セルビアの写真や映像を言葉と共に物語にして発表している。
Takako Sakai
上智大学比較文化学部卒業後、ラジオ制作会社・出版社にて編集業務に携わる。2010年に半年間の世界一周一人旅へ。その際に初めてセルビアの地を踏むが、その後将来セルビアで生活するとは想像もつかなかった。震災を機に観光業へ転身。日本、東京、ハワイなどデスティネーションの観光マーケティング・PR業務に10年以上携わる。ご縁があり2022年2月からセルビアへ。セルビアの観光地・ズラティボルで現在、観光業に従事。ワインエキスパート。
Sachi Shimada
美術史家
美術史家。岡山大学大学院在学中にベオグラード大学哲学部美術史学科へ3年間留学。帰国後、群馬県立近代美術館、世田谷美術館などで学芸員を務め、現在、実践女子大学非常勤講師、セルビア科学芸術アカデミー外国人共同研究員。専門は東欧美術史、特にセルビア中世美術史。『中欧・東欧文化事典』丸善出版に執筆。セルビアの文化遺産の保護活動(壁画の保存修復プロジェクト)に従事する。
Branka Takahashi
作家、翻訳家、写真家、舞台女優
旧ユーゴスラヴィア生まれ。ベオグラード大学日本語学科卒業。1995年に来日し、その後日本に帰化。日本人夫の勤務で在外生活(ベラルーシ、ドイツ、ロシア)、2009年から東京、2021年よりドイツに住む。著書は『最初の37』(2008年、ロシアで出版)、『月の物語』(2015年、セルビアで出版、クラーリェヴォ作家賞受賞)、『東京まで、セルビア』(2016年、未知谷)、『クリミア発女性専用寝台列車』(2017年、未知谷)。
Tijana
Tiki’s kitchen
セルビアの首都ベオグラード生まれ。ベオグラード大学日本語学科で日本語を学ぶ。2001年に来日。2002年よりユーゴスラヴィア連邦共和国(当時)大使館で大使アシスタントとして働き始め、現在に至る。「えいごであそぼ」「ニュース シブ5時」「ワタシが日本に住む理由」「ヒルナンデス」雑誌『dancyu』『婦人公論』などメディアに多数出演。ニキズキッチン英語料理教室でも活躍中。一児のママ。MySerbia運営者。
Snežana Radović-Honda
セルビアの首都ベオグラード生まれ。ベオグラード大学にて電子工学を学んだのち、89年に結婚を機に福岡に来日。フリーランスの英会話講師として勤務しつつ、セルビアの文化を講演会や料理教室を通して積極的に発信している。また、ボランティアとして日本語教室でも講師を務めている。セルビアの雑誌「Novi magazin」にて日本の紹介記事を執筆中。三児の母。
Saori Machida
セルビア政府奨学生としてベオグラード大学哲学部歴史学科へ留学。ミロラド・エクメチッチ教授に師事。ベオグラード大学言語学部日本学科にて非常勤講師。2013年度より東洋英和女学院大学に勤務し、現在に至る(所属:国際社会学部国際社会学科)。2016年度よりセルビア大使館と連携した科目(PBL)を立ち上げ、7期生まで輩出。 2022年度は同大学生涯学習センターにて大使館と共催の講座開講。主な著書に『メディアとしてのミュージアム』(春風社)。
Mugi
1997年よりセルビア在住。1970年、大阪万博の記憶で、唯一覚えているのがユーゴスラビア館に展示されていた巨大なバウムクーヘンのようなボスニア産の木。
Kanako Yamasaki
美術史研究家
ベオグラード在住。岡山大学大学院在籍中に1年半ベオグラードへ留学し、セルビアの近代美術の研究をする。一時帰国を経て再度ベオグラードへ渡航し結婚。現在は0歳児の育児中。主な著作に『スロヴェニアを知るための60章』(共著、明石書店、2017年)、『ボスニア・ヘルツェゴヴィナを知るための60章』(共著、明石書店、2019年)(共に美術の章の担当)。
yumen
セルビア在住アラフォー。ヨーロッパに住む夢が捨てきれず、2022年7月に仕事をやめてスーツケース1つで日本脱出。現在はオンライン英会話講師や翻訳業をしながらギリギリサバイブしています。20代は売れないバンドマンでした。
SERBIA × EIWA PROJECT
東洋英和女学院大学の「国際教養セミナー」(担当:町田小織)を受講する学生で構成。日本人にセルビアの魅力を伝えることをミッションに活動。

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