My Serbia(マイセルビア)

セルビアの美・食・住の情報が集まるライフスタイルマガジン

ゆるセルビア 3 – たくましくなれる国、Serbia

【文/yumen(ゆめん)

こんにちは!

超おひさしぶりになってしまいましたが、ゆるセルビア第3回!みなさんお元気でしょうか?

私はというと…相変わらず毎月色んな事件がおきるドタバタの中を溺れながらサバイブしております。とはいえ私の周りはみんな「ま、コイツなら大丈夫だろ」って目で応援してくださってまして、まぁそうですね、みなさんのご想像通り割とタフガール(←ここはガールで通したい)なので大丈夫です。

前回から期間があいてしまいましたが、相変わらずネタがエターナル★インフィニティヴ★ファウンテン状態のセルビア!(←横文字を使いたい)今日もゆるい景色をお届けします!





セルビアを含むバルカン半島には野良犬と野良猫がそこらじゅうウロウロしているのですが、だいたい誰かが餌付けしている為とってもひとなつっこいです。お店の前で食べ物を待ちかまえてる子もよく見かけます。





でも、そこ、携帯パーツ屋なんだよなぁ…





飼われてる子も、おとなしくお店の前で待ってます。どこにもつながってない…。かわいい。





巨体マネキン。

お店の名前も DOOLE XXXLとわかりやすい!そういえば日本にサカゼンっていう巨漢御用達のお店がありますね。





ノビサドの旧市街エリアでは現在急ピッチで道路整備が行われているのですが、その工事のやりかたがまぁひどい。住民が使う道路を平気で何か月も閉鎖します。穴ボッコボコ、土ぐっちゃぐちゃで超不便ですが、みんな文句をいいつつドカドカ歩いています。





ゴミとかそのまま。「工事終わったらまとめて捨てるから、置いときゃいいじゃん」というある意味効率的な発想。

美観????なにそれ???? の世界。





地図上にバス停があるのに見つからない…と思ったら木に同化してた。周りは車を停めてるから仕方ないってこと?いやホント?? ちなみに歩道からだとこのバス停全く見えず戸惑う。バスを待つ時は、適当にこの近くに立ってればオーケー。

(ノビサドのバスはボタン押さなくても全部のバス停に停車します。)





消火ホース格納庫…だったと思われる赤い箱。おつとめ、ご苦労様でした…。





我がアパートメント(日本語だとマンション)に新しいポストが設置されて、とっても近代的に!!しかもエントランスのオートロックドアも新調された!!!すごい!スタイリッシュ!!



…なんだけど、お願い…この状態のまま撤収しないで…。

 (マジで誰もいなかった)



植木よ…ああ…あああう…





「ついでに廊下のペンキも塗りなおしたよ★エレベーターは停止ね★」


いやいやいやいやいや!!!

それでいいの?!ホントに??ホウキとバケツで???いいと思ってるの???





…と、写真をあさってたら凄いのでてきた。エントランスを交換している途中の様子です。


いやー豪快!!豪快だよ!!!

もうわかったよ!君はそのままノビノビ育っておくれよ!!!!(遠い目)





引っ越しがあったのか、すごいゴミ。

セルビアはゴミを分別するっていう概念がなくて、何もかもゴチャ混ぜでドカーンと捨てられます。ラクだし便利なんだけど、ビンもカンも乾電池も電球も一緒に捨てる時、めっちゃ罪悪感。

上の写真の白いボックスはビンのリサイクル専用ボックスなんだけど、本当にちゃんとリサイクルにまわされているかは…ミステリー。。。




私のお気に入りスポット、SPENS

ユーゴスラビア時代の1981年に建てられた謎すぎる巨大スポーツ複合施設。凄く複雑で意味不明なデザインの建造物で、あらゆるスポーツ教室やジムが入ってます。1階には服屋、電気屋、ドラッグストア、スーパーなど色々なお店があって、なつかしさあふれるキッズゲームコーナーも。





SPENS紹介動画が作りたいくらい面白いビルです。ノビサドにいらしたら是非行ってみてください。





12月ということで、ドナウ公園の中にミニクリスマスマーケットが開かれていました。


…お気づきだろうか…

不気味な笑みを浮かべる、あの生き物が映っていることに…。


怖くて近づけなかった。





こちらで売ってるバブルティー(タピオカティー)はなかなかひどいお味です。ゴンチャ進出してほしい…。





クリスマスマーケットのイルミネーション的なやつ。

「的な」やつ。


私は認めない。

こちとら、東京の美しいイルミネーションを知ってるんだぞ。マウントとりまくってやるぞ。





ということで、今日もセルビアのゆるーい景色をご紹介しました。

実はまだまだネタが溜まってるので、次の記事も早めに書きたいと思います。



ありがとうございました!


【文/yumen(ゆめん)】セルビア在住アラフォー。ヨーロッパに住む夢が捨てきれず、2022年7月に仕事をやめてスーツケース1つで日本脱出。現在はオンライン英会話講師や翻訳業をしながらギリギリサバイブしています。20代は売れないバンドマンでした。

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