My Serbia(マイセルビア)

セルビアの美・食・住の情報が集まるライフスタイルマガジン

セルビア大使館の祝賀会でケータリングサービスを提供しました

【文/My Serbia】

2月15日はセルビアの建国記念日でした。セルビア共和国大使館では祝賀会が開催され、My Serbiaは初の試みとしてセルビア料理のケータリングを担当しました。

お祝いの席を彩るメニューはこちら。その数なんと9種類!

ピリ辛のチーズスプレッド(ウルネベス/Urnebes) 作り方動画

ロシア風サラダ(ルスカ・サラータ/Ruska salata) 作り方動画

トウモロコシ粉のパン(プロヤ/Proja) 作り方動画

チーズパイ(ギバニッツァ/Gibanica)

ほうれん草とアイヴァルのロールケーキ(スラーニ・ロラティ/Slani rolati sa spanaćem/ajvarom)作り方動画(アイヴァル)

レスコヴァツ風ひき肉のグリル(レスコヴァチュキ・チェヴァプチチ/Leskovački ćevapčići)

くるみクッキー(オラスニッツェ/Orasnice)

あんずのジャム入りクッキー(ヴァニリッツェ/Vanilice)

くるみ/ピーナッツ風味のチョコレート(バヤデーレ/Bajadere)

この日のために、ティヤナは数日前から準備を始めました。YouTubeのTiki’s kitchenでは少量しか作りませんが、今回は50名分です。キッチンはてんてこまいです。

メイン料理は、チェヴァプチチ(別名チェヴァピ)と呼ばれるひき肉のグリル。セルビアで大人気の肉料理です。肉の聖地レスコヴァツ市で食べられているレシピを再現しました。

味付けした肉を、ひとつずつ手作業で成形していきます。とにかく大量なので、黙々と作業をこなします。最後に数えてみたら140個のチェヴァピができていました。

焼くのも大仕事です。2つのフライパンを使って、同時に10個ずつ焼いていきます。こんがりと焼き色を付けるのがポイント! ときどき味見をしながら、ようやく完成しました。

祝賀会が始まり、乾杯の後、会場に料理が並びました。チェヴァピもお客さまのお皿に。

今後、My Serbiaは本場のセルビア料理を皆さまにお召し上がりいただく機会を設けたいと考えています。焼き立てのチェヴァピはとてもジューシーでおいしいですよ。その時までお楽しみに! プリヤトノ!(良い食事を)

Tiki’s kitchenで作ったセルビア料理は下記のページからどうぞ!


【文/ティヤナ】セルビアの首都ベオグラード生まれ。ベオグラード大学日本語学科で日本語を学ぶ。2001年に来日。2002年よりユーゴスラヴィア連邦共和国(当時)大使館で秘書として働き始め、現在に至る。「えいごであそぼ」「ニュース シブ5時」「ワタシが日本に住む理由」「ヒルナンデス」雑誌『dancyu』『婦人公論』などメディアに多数出演。ニキズキッチン英語料理教室でも活躍中。一児のママ。

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